革張りソファは熱に弱い

耐久性は高いが極端な環境変化には弱い革張りソファ

革張りソファは合成皮革製のソファとは違い、本革を使用しています。
本革は耐久性に優れているという特徴を持っていますが、熱に弱いという弱点も持っています。
本革製の革張りソファは熱によって変色してしまったり縮んでしまいます。
例えばストーブの熱が直接あたり続ける場所に置いておくと、革張りソファが変色したり縮んだりしてしまいます。
冬にストーブを使う部屋に本革の革ソファを置いている場合は、革張りソファにストーブがあたらないように距離を置くなど熱があたらないように注意しましょう。
本革は乾燥が苦手なので、エアコンの温風や冷風があたるのもできれば避けた方いいですね。

また直射日光も革張りソファにはよくありません。
窓際に革張りソファを置くことが多いと思いますが、本革の場合は直射日光があたらないようにしなければなりません。
場所を変えるのが難しい時はカーテンやブラインドで直射日光があたらないようにしっかり対策をしておきましょう。
変色をするのも本革製の革張りソファの味と言えば味ですが、一部だけが変色したりするのはあまり見た目がよくありませんし、一度変色してしまったら傷と同じで元には戻せないので、直射日光があたる場所には極力置かないようにしましょう。

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