革張りソファの保護クリーム

本革の革張りソファは汚れても専用のクリームを使えば汚れを落とすことができます。
購入時の状態のままでも汚れはつきにくい仕様になっていますが、できれば保護クリームを塗っておきましょう。
保護クリームを塗るタイミングは購入後すぐです。
購入後に保護クリームを塗っておくと傷などがつきにくくなります。

保護クリームには色々な種類がありますが、本革の革張りソファに塗ると中には色落ちしてしまうものもあります。
ですので革張りソファ全体に塗る前に色落ちしないかを試します。
目立つ場所ではなく脚に近い部分や背の裏側などできるだけ目立たない部分に塗って色落ちしないかを確認します。
色落ちしなければホコリをとって革張りソファ全体に保護クリームを塗っていきます。
汚れは専用クリームで落とせますが、ついた傷は修復できないので保護クリームは必要です。
本革の革張りソファを長持ちさせるためには、購入してからすぐに保護クリームを塗り傷からソファを守ってあげましょう。
購入してからしばらく経過して保護クリームを塗る場合は、汚れをとってから保護クリームを塗ります。
保護クリームが塗るタイミングが遅くなってしまっても、革張りソファを保護するために塗っておく方が良いとおもいます。

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